ツイッターで集客する方法

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ツイッター集客も既にピークを過ぎ、最近ではログインすることもなくなったと言う人が増えています。

フェイスブックやブログから連動させ、自動化しているだけで放置しているという人が多いようです。

これでツイッターを使った集客方法は終わっていくのでしょうか?
他のメディアからの集客に乗り換えた人は「もう終わり」と言い、今でもツイッター集客をしている人は、「まだまだ」と言います。

それでは、何が本当なのでしょうか?

ツイッターからの集客方法

ツイッターは、現在では20代前半の若い人を中心に、仲間同士での連絡を取るために使われることが多くなっています。
ミクシィと併用しているケースも多く見られます。

また、仲間内とのコミュニケーション以外に、芸能人と絡めるチャンスもあるツールとしてツイッターを利用する人も多数存在しています。

そんなユーザー属性に変化が見え始めるツイッターですが、こと、ビジネスにおける集客に利用する場合、その使われ方にまだ変化が見えていません。

新しいツイッター集客術が生まれるのか、このまま廃れていってしまうのか、今が端境期なのでしょう。

では今も昔も、ツイッターを集客に利用する方法には、どんなものがあるのでしょうか?

ホームページへの誘導

最もよく使われる集客手法です。
概要を自動的につぶやかせ、リンクからホームページを参照させる方法です。

主にはサイトの新着情報、ブログの更新情報などをつぶやいて、ツイッターのユーザーをサイトに誘導します。
タイムラインをリンクやボットによるつぶやきが埋めるのを嫌う人も多いので、やり過ぎには気をつけましょう。
 

リアルタイムイベントの告知

ツイッター割引き、タイムセールなどの情報を短期的に大量に発信することにより、位置情報を利用してツイッターを使っている人などが、そのつぶやきを見てイベントやセールについて知ることができます。

その場にいないと手に入らないサービスの情報を発信することで、ユーザーの欲求を強く刺激することができます。
 

コミュニケーション

フェイスブックと違い、知らない人と簡単にコミュニケーションが取れるツイッター。
疑問、質問はもちろん、感想や挨拶など、一対多数のコミュニケーションに優れています。

芸能人はもちろん、お店の人と直接話す機会はなかなか無いですから、コミュニケーションができるだけでも好感度が上がります。
自動ツイートではなく、ユーザーと対話することこそ、ファンが増える要因であり、本来のツイッター集客方法でしょう。

嫌われるツイッターの使い方

今はただつぶやけばいいということはありません。
ツイートの内容や品質が見られています。

もし、こんな使い方をしているなら活用法を考え直しましょう。

  • やたらツイート回数が多い
  • 宣伝ツイートばかり
  • 意味不明なリプライをする
  • ボットでリプライをする
  • ボットの繰り返しばかり
  • 攻撃的
  • 専門性に欠ける
  • お願いや助けを乞うようなツイート
  • 無発言
  • ハッシュタグが多い

Twitterは忙しい人に向いている「軸」となる媒体

インフルエンサーという言葉があります。

インフルエンザじゃありませんよ、念のため。
と、そんなこというのもスベリ気味で恥ずかしいですが、「影響力のある人」という意味で、ネット上で強い発信力を持っている人を指すことが多い言葉です。

以前はメルマガ、今ではソーシャルメディアで、瞬間的に大量の人に情報をプッシュできる人ですね。

一度でも、何らかのメディアでこの領域に入ると、次に何をやっても上手くいくようになります。
大量のメルマガ読者がいる人は、ツイッターでもあっという間にフォロワーを増やせます。

フェイスブックからLINE@へと人を流すことも、そこからスタートする人よりは容易に誘導することができます。
それぞれの媒体を大きくすれば、その影響力は更に増幅していきます。

ですが、今はインフルエンサーになることはとても難しくなりました。

テレビに出るか、ベストセラーを連発するか、ラジオにレギュラーで出るか、そのようなマスメディア出身の人がネットでも大きな影響力を行使できるようになっています。
実際に検索ワードのランキングを見ていると、テレビに出演している人の名前が次々と検索されていることがわかります。

いいね!やリツイートによる支持をしていただくことが要

そんな背景もあり、いわゆるマスメディアではなく、ネットメディアから這い上がろうとする人は、色々なことにチャレンジしてきました。

新しいネットメディアが誕生すると、初期段階にはスパムが横行することがめずらしくありません。

と言いますか、そのような行為がスパム扱いになっていないので、その間に一気に拡大してしまえば勝ち組になれるということで、皆が果敢にチャレンジするわけです。

例えばツイッターも、初期段階ではAPIを走らせて自動的に見込み客をフォローしたりすることが普通でした。

ブログもアクセスを水増ししてランキングに上位に登場させたり、自動読者登録をしたり、メルマガも創成期は勝手にアドレスを登録して広告を送りつけたりして。。

そんな試行錯誤の結果、大きくなってきたところもあるわけです。

でも、今はそのようなことをすることはできません。
すぐにアカウント停止や、迷惑メールに登録されるなどのブロックにあい、うまくいかないでしょう。

法律上も迷惑メールは問題です。
よって、多くの人に早いスピードで自分を知ってもらうためには、正当なやり方でソーシャルメディア上で、いいね!やリツイートによる支持をしていただくこと、それが唯一の方法になっているのです。

私はもちろん、マスメディアなんかにでたことはありません。
ネット上からひたすらコンテンツや最新情報を配信している一般人です。

今のところ、ツイッターを軸にして様々なメディアの更新情報を流すスタイルを取っています。
ツイッターでフォロワーさんを増やすことに集中し、そこに流す更新情報から、多くの人にブログやホームページを知ってもらえたらなぁと思っています。

ツイッターはスマホでも簡単に扱うことができますので、忙しいビジネスパーソンにもピッタリの軸となりうるメディアだと思います。