ポケモンGOがもたらしたスモールビジネスの大きな戦略の変化とは?

位置情報

ポケモンGOをして、歩きスマホをしている人が街にあふれています。
私の住む町、池袋はただでさえ、中国の旅行者さんが横に広がって歩き、各国留学生の歩きタバコが多くて歩き辛かったのに、ますますお散歩が難しくなっている今日この頃です。

ポケモンGO、皆さん、やったことありますか? グーグルアカウントでログインをしたり、位置情報を入れさせられたり、不安にさせるスタートでしたが、いつのまにか慣れてしまいましたね。
そう言えば、フェイスブックでプライベートをネット上にさらすことも、最初のころは「え? 大丈夫なの」という感じだったのですが、いつの間にがリア充自慢合戦のようになっています。

今のポケモンGOの仕組みになれた私たちは、今後、AR、そして位置情報を駆使したサービスを多く利用するようになると思われます。
すでに始まっているお墓でのAR(ご本人登場)技術の活用に始まり、今後は、たとえば、お店の前のメニュー看板などにスマホをかざすと、料理の説明が出てきたり、看板娘さんが挨拶してくれたり、位置情報まで組み合わせれば、歩いているだけで自動的に何かが出現するなんていうことも、当たり前になるでしょうね。

正直、キャバクラや風俗店などでも、導入が進むと思われます。

スモールビジネスでどのように応用できるか?

この位置情報をスモールビジネス、一人型ビジネスで応用するとしたら、どのようなことが考えられるでしょうか? 色々とありそうですね。
簡単に思いつくのは、WEBや名刺などから何かが出てくるという仕組み。
すでに実用化されていますが、さらに普及するかもしれません。

驚異的なのは位置情報です。
そのデータにアクセスできる企業は、巨大なインフラ事業に成長する可能性もありますね。

Googleマップ、ビジネスなどは、すでに立派な位置情報ビジネスですが、もっともっと使い易く、そして、プッシュ型になっていくでしょう。
チケットを買った人が会場にいるかどうかも、自動的にチェックできるようになったり、道を歩いていると、「今、この商品が値引きされていますよ」なんてお知らせが入ってくるということも起こるでしょう。

考えてみるときりがありませんが、位置情報ビジネスは今後とてつもなく大きな市場に発展するでしょうね。
巨大市場で利用者になるだけではなく、一人型、スモールビジネスで、どのように低コストで利用できるようになるのか、いろいろな事例を見ながら活用していきたいと思います!

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新井一
2007年、集客支援をスタート。全国で1000回を超えるビジネスセミナー・講演、10000件以上の相談に応じてきた実績がある。テレビやラジオ、雑誌などマスコミにも多数登場し、独自のマーケティング理論・集客・高単価セールスメソッドを公開。経験・実績に基づいた、わかりやすいセミナー・ノウハウの解説、コンサルティングには定評がある。
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About 新井一
2007年、集客支援をスタート。全国で1000回を超えるビジネスセミナー・講演、10000件以上の相談に応じてきた実績がある。テレビやラジオ、雑誌などマスコミにも多数登場し、独自のマーケティング理論・集客・高単価セールスメソッドを公開。経験・実績に基づいた、わかりやすいセミナー・ノウハウの解説、コンサルティングには定評がある。