僕がほとんどのWEBマーケッター系の人を信用しない理由

パンチ

パーソナルビジネスブレインズの新井です。
今日は、日記的な記事です。表題の通り、「僕がほとんどのWEBマーケッター系の人を信用しない理由」ということで書きます。

僕はとにかく、WEB系のコンサルタントが苦手です。
どうしてって、人を鼻で笑ったり、小ばかにしたりする人が多いから。(もちろん、ばかにされちゃう自分が悪いんですけどハハハ) あ、もちろん、素晴らしい人もいるとは思うのですが!
そして、とても不思議なことがあるんです。

いつも思うんです。「どうして、これらのWEB系のコンサルタントさんたちは、結果が出せると言えるのだろう?」と。
話を聞いても、やれシステムを使ってのネット上に集まっているデータを引っ張ってきて並べ替えたり、アナリティクスを解析したり、人によっては競合リサーチ、文章の指導、まぁ、いろいろあるとは思いますが、誰も似たり寄ったりで、どこかで誰かがやっていることばかり。DRM系のキャッチコピーなんか、もう食傷気味。

もちろん、そういう基本が大事ということなのでしょうけれど、そして、WEBコンサルってそれくらいしかできない立場なのでしょうけれど。
でも、そんなことやって出せるビジネスにおいての結果なんて、誤差みたいなものだと思うのは、私だけなのでしょうか・・・。

誤差こそ大事なのか、それとも・・・?

もちろん、人によってはABテストを山ほどやって経験を積んで、直感的にボタンの色や位置を変えるだけで成果を出せる技術者もいます。こういう人は本物だと思います。
そう、、ここが僕が巷のWEB系コンサルタントさんたちに鼻で笑われてしまうところなんですよね。

「直感」なんです。僕が大事だと思うのは。だからいつもばかにされしまう(笑)

ネット系のサービスでは、アメリカでやっていることを日本に持ってくるやり方がずっと続き、マーケティングなどもその最たるものの一つですが、でもやっぱり、、ビジネス、商品の切れ味が鋭い、他にない商品を追求する中でのマーケティングだと思うんですよね。
上手く言えないんですが。

WEBをちょっといじったところで、競合をいくら分析したところで、ビジネスそのものが光り輝くわけではないと思います。
見込み客にきちんとリーチして、彼らに支持され、信用され、購入されるには、やっぱりその会社の顔が見えて、経営者が見えて、そして、安全安心は当たり前で、本質をまずきちんと見直さなきゃ何をしても無駄だと思うのです。

地味だけど、大変だけど、けど、僕はその道でいく

だから僕のコンサル、講座は地味だ。。
でも、着実に成果を出す。

むずかしい言葉も使わない。本質をきっちり組み立てて、愚直にやっていく。

意味のない、というか、やっても仕方ないことはしない。だって、仮に競合をいくら調べあげて、弱点が見つかろうが、強みが見つかろうが、結局、ネット集客のベース作りは、コンテンツを作ってバズらせていくしかないのだもの。

それだったら、そんなことは傾向を掴む程度に簡単に済まして、きちんとコンテンツを磨けるように「WEBコンサル」+「ビジネスコンサル」をする方がいい。
で、きちんと集客につなげる。小手先のことやったって、効果は続かないと思うんです。

だから僕は笑われたって、それでよしとします!

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新井一
2007年、集客支援をスタート。全国で1000回を超えるビジネスセミナー・講演、10000件以上の相談に応じてきた実績がある。テレビやラジオ、雑誌などマスコミにも多数登場し、独自のマーケティング理論・集客・高単価セールスメソッドを公開。経験・実績に基づいた、わかりやすいセミナー・ノウハウの解説、コンサルティングには定評がある。
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About 新井一
2007年、集客支援をスタート。全国で1000回を超えるビジネスセミナー・講演、10000件以上の相談に応じてきた実績がある。テレビやラジオ、雑誌などマスコミにも多数登場し、独自のマーケティング理論・集客・高単価セールスメソッドを公開。経験・実績に基づいた、わかりやすいセミナー・ノウハウの解説、コンサルティングには定評がある。