メールマーケティングの基本~信用に値する根拠を伝える

メール

メール営業(マーケティング)の続きです。

前回、『あなたの持つ情報がなぜ読者に役に立つのかの説明』を書いてくださいとご紹介しました。そして、次に書いていただきたいことは、

なぜ、あなたの言うことを信じるべきなのか

の説明です。皆さまご存じのとおり、世の中のメールはスパムだらけです。あなたは一日何十通のスパムメールを受け取っていますか?自動迷惑メール振り分けフォルダに、たくさんのスパムが捨てられていませんか?

メールが読まれるかどうかはタイトルで決まる、とよく言われます。それは事実です。ですが一方で、そのメールを書いている人をどれだけ信用しているか、によってもメール開封率は大きく異なります。だからこそ、人の名前(アカウント)を偽装するウイルスメールは被害が大きくなるのです。

あなたが業界で名声を得ている有名人であれば、開封率についてはあまりご心配される必要はないでしょう。ですが、まだそうとも言い切れない場合、内容、タイトルを磨くのはもちろん、あなたが信用に値する人物であることも、同時にアピールしなければなりません。

大原則として、読者が求めている価値のある情報を提供すること。そして魅力的なタイトル。そして、あなたが信用に値する人物である証明としての「メールアドレス・個人情報の適切な管理・保護方針の明示」、「リアルの世界での活動実態・所属組織」、そして、お客様のために書いた丁寧で分かりやすい日本語。

小さなことですが、積み上げが大きく効いてきます。

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新井一
2007年、集客支援をスタート。全国で1000回を超えるビジネスセミナー・講演、10000件以上の相談に応じてきた実績がある。テレビやラジオ、雑誌などマスコミにも多数登場し、独自のマーケティング理論・集客・高単価セールスメソッドを公開。経験・実績に基づいた、わかりやすいセミナー・ノウハウの解説、コンサルティングには定評がある。
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About 新井一
2007年、集客支援をスタート。全国で1000回を超えるビジネスセミナー・講演、10000件以上の相談に応じてきた実績がある。テレビやラジオ、雑誌などマスコミにも多数登場し、独自のマーケティング理論・集客・高単価セールスメソッドを公開。経験・実績に基づいた、わかりやすいセミナー・ノウハウの解説、コンサルティングには定評がある。