お問い合わせ メールマガジン

what's new

セミナーやイベント情報、更新情報をまとめています。

feature_01

各種コンサルティングパックのお知らせです。

feature_02

電子ブックの販売です。
TOP > 低コスト輸出ビジネス 新規開拓 3つのプロセス

自社製品の輸出を始めたい!

少子化や経済成長率の低迷で日本国内の市場が頭打ちに。

中小企業も、この先の成長を海外市場に求めることも多くなりました。貴社のビジネスが、仮に内需の成長に頼るだけの体質であるならば、先の拡張性には疑問を持つこともあるのではないでしょうか?中小企業、特に製造業にとって、海外市場での価格競争や付加価値創造競争に勝ち抜くことは並大抵のことではありませんが、それでも海外輸出開始によるその「生産規模拡大」のメリットを享受しようという考え方も一般的になっています。

しかしながら、中小企業が最初から海外支店や連絡事務所を設立したり、駐在員を派遣したりすることはある意味バクチです。意外なコスト高に驚かれることでしょう。当然、まずは日本から出張ベース、「日本からの輸出」での海外市場へのアプローチを考えることになるはずです。

尚、既に日本でルートセールスを行い、例えば日本で大手企業の工場に部品を納めていて、その海外進出、海外調達について行く場合などは、ここでご説明します海外営業進出、輸出には含みません。予めご了承下さいますようお願いします。

自社製品を買ってもらう海外パートナーを探す!

まずは英語版のホームページを開設

営業系ビジネスパーソンなら、自信のある自社製品をガンガン売り込みたいところです。しかしながら、新規開拓営業においては「引き・待ち」の反響営業が望ましいのです。日本国内への営業でも同じことかとは思います。飛び込みに近い情報不足の状態で営業をかけ、経験の浅いまま相手のペースで国際取引を始めると、品の良すぎる日本人、交渉ベタな日本企業は後々苦労をする場合が多いようです。

世界中のバイヤーは仕入先を探しています。その最たる手段はインターネットの検索エンジンによる直接検索です。多くの輸入企業は以下の方法であなたを見つけようとしています。

【インターネット系検索】

検索エンジンからの直接検索アリババなどのマッチングサイトからの検索専門分野のポータルサイトからの検索スカイプによる検索SNSによる検索メールマガジン・RSSフィードからの情報収集

【人系検索】

国際展示会、見本市からの検索ジェトロなどの公的機関からの検索専門情報誌・テレビショッピングからの検索日本大使館の商務局からの検索業界交流会からの検索人脈からの紹介による検索

英語版ホームページの役割

仮に皆様が海外の見知らぬ会社からモノを輸入しようとする場合、どのような情報を事前に知りたいと思われますでしょうか?基本的な会社情報を最初にお知りになりたいはずです。誰がやっている会社か、どんな会社か、どこにあって、どのくらいの規模で、何をやっていて、実績はどうで、、そんな最も基本的な情報を提供する最初の手段、また、商品を紹介する最初のカタログ、それが「英語版ホームページの役割」です。情報を漏れなく入れて作りましょう。

では、どのようなホームページを作るべきなのでしょうか?

立ち位置を変えて考えてみましょう。

適切なホームページ、ゲートウェイを作るために、海外の仕入れ先企業が探している会社はどのような会社なのか、どのような製品なのか、立ち位置を変えて考えてみましょう。まず、私たちにとっての輸出、つまり、相手にとって「輸入ビジネス」というものは一体何なのでしょうか?

輸入ビジネスとは?

つまり輸入とは何か?を考えてみましょう!

  1. 既に商品がある(あれこれ考える必要がない、ユニークな商品を入れて売る)
  2. 利益が高い(定価が存在せず、輸入者がほぼ独占的にコントロールできる)
  3. リスクが高い(商品の規格、安全性、為替、与信管理など)

どんな商品が探されているか?

  1. 差別化された独自性のあるもの
  2. 内外価格差があるもの
  3. 手離れがよいもの(簡単に売れて、メーカーのサポートがなるべく不要なもの)
  4. 利益率が高いもの
  5. ローカルカスタマイズ(その市場向けへの変更)が容易なもの

相手が貴社に求める要素で、最も重視されるものは「安全性」です。損失だけは避けたい、商売をする人が考える世界共通の気持ちです。安全、つまり、損失が発生しない、壊れにくいモノを提供できるか、安全な会社か、安全な担当者か、価値ある商品、差別化された商品であっても、どんなモノ、サービスであっても、輸入者にとっては“安全”が最大のキーワードになります。

まずは理想の顧客を想定してみよう!

営業さんはよく国内営業の顧客管理で、失礼ながらランク分けなどをすることがありますよね?このお客様はAランクだとか、この会社はあまり訪問する必要がないとか。。同様に、貴社が海外に売り込みをかけようと思えば、海外の顧客も同様に査定をする必要があります。では、海外営業の顧客チェックとはどんなものなのでしょうか?

ここでひとつ「輸出ビジネス成功の80%はパートナーで決まる」これが真実です。

【カントリーリスクチェック】

  1. その国の景気
  2. 政治、金融の安定度
  3. その国の日本に対するイメージ

【市場リスクチェック】

  1. 市場規模
  2. 市場の成長性
  3. 商品のニーズレベル
  4. 価格競争力
  5. 技術競争力
  6. ローカライズ、カスタマイズの必要レベル
  7. 競合レベル

【企業リスクチェック】

  1. 会社の成長性
  2. 会社のタイプ
  3. 予算レベル
  4. 与信
  5. 見込み顧客保有レベル
  6. 担当者の人格
  7. 担当部署の性格
  8. 価格への反応
  9. 技術対応レベル
  10. 業界知識レベル

続き、解説はE-BOOKでご覧下さい。

低コスト輸出ビジネス新規開拓3つのプロセス

販売終了前にお求めください・・・!

簡単だから低コストです。
海外営業のスタートは「簡単・低コスト」でなければなりません。

誰でも知っている、しかしやっていない、それが「ネット活用・海外営業」なのです。

輸出、海外営業、広告活動・・・
どんなことも失敗するには理由があります。では、失敗する理由は何でしょう?

能力や才能が無いから?
努力が足りないから?
運が悪いから?

いいえ・・・。やり方を知らないからです。人間の実力差なんて僅かなものです。。

正しいやり方なのか、
その「僅かな経過の差」が「大きな結果の差」を生み続けています!

組織で実践するも良し、海外営業パーソンが自らの営業テクニックとして使うこともまた良しです。輸出ビジネス、海外営業での新規顧客(代理店)開拓ノウハウは、国内営業や輸入ビジネス向けの仕入先開拓ノウハウと比較すると、その体系化された情報が圧倒的に不足しています。市販の本には書かれていない、現場で10年間をかけて作り込まれたノウハウを公開!お金をかけずに小さくはじめる中小企業、個人事業に最適なビジネス方式!

さて「知る」と「知らない」の差、その結果は!?

E-BOOK : 低コスト輸出ビジネス新規顧客開拓3つのプロセス

輸出

PARTI あなたを探している誰かの探し方?

はじめに
あなたを探している人はどんな人?
あなたを探している人はここにいる!
バイヤーの貴社へのアプローチ方法は?
あなたを探している人に出会うための準備とは?

輸出

PARTII 海外営業で活きるサイトの作り方

ホームページは国際ビジネスへのゲートウェイ!
海外向けホームページの作成ポイントとは?
海外から見えるキーワードとは?
バイヤーはあなたの何を見ているのか?
キラーコンテンツはこれ!これがあると決まる!

輸出

PARTIII 展示会徹底活用法さらにビジネスを拡大!

展示会に参加する!
展示会出展に向けて必要なこと、モノとは?
バイヤーと直接商談!ここを確認!
展示会が終了したら契約、国際ビジネスがついにスタート!

E-BOOK : 「低コスト輸出ビジネス新規顧客開拓3つのプロセス」

すぐに情報が手に入るダウンロードによるPDF販売です。

今すぐ「海外営業」をスタートし、ビジネスでの成功に近づくステップを進んでください。

ダウンロード販売

ダウンロード販売 ご購入価格 : 2,100円 (税込)

お支払い方法

決済に安心のPaypal、または銀行振り込みを利用しています。お支払い確認後、メールにてダウンロードページをご案内します。また、ファイルを開くにはパスワードが必要になります。合わせてご案内致しますので、必ずメモをお取り下さい。

万が一、何かのトラブルによりメールが届かない場合、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。折り返しメールにてご案内させて頂きます。

特定商取引法

お支払いはこちらからお願いします。