ポケモンGOをあなたのビジネスに活かす方法は?...

マーケティング
2016-08-11

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ポケモンGO(Pokemon GO)が大流行ですね。初日の勢いはさすがに収まったとはいえ、この後に出てくる追加コンテンツを考えると、ゾクッとするくらいの可能性を秘めています。
 

pokemongo
 

何より、ゲーマーをリアルの世界に引っ張り出し、しかも、ポケモンやポケストップを探し求めて歩き回らないといけないという、現実と仮想の組み合わせというマーケティング的に優れた仕組み。これはすごいです。この仕組みをスモールビジネスに取り込むとするならば、一体、どのようなことができるのでしょうか?
 

まず、なんと言っても集客効果が期待できます。
 

スマートフォン用ゲーム「ポケモンGO」を使った集客イベントで、7月30日と31日、大阪市旭区の千林(せんばやし)商店街に多くの愛好家が「出現」した。客足はふだんの休日の2~3倍で、企画した商店街振興組合IT部長の柏木孝之さん(49)が経営するカバン店は31日、売り上げが1・7倍に。日本茶店では、抹茶ソフトクリームが3倍の150個以上売れたという。

引用元:
http://goo.gl/Ncycb5

ポケモンを出現させる課金アイテム「ルアーモジュール」による仕掛けですね。これは、誰でも簡単にできるあたらしい集客方法です。今なら話題性もありますので、ポケモンGOファン以外にも、メディアでその場所の情報が流れることになり、二次的、三次的な拡散も期待できます。

こちらも

ニューヨークにあるレストラン「L’inizio Pizza Bar」は、『Pokemon Go』のアイテム「ルアーモジュール」を利用し、集客に成功した。「ルアーモジュール」は30分間ポケモンを出現させる有料アイテム。ポケモンを捕獲したいポケモントレーナーたちは、ポケモンがいる場所に引き寄せられる。店のマネージャーであるショーン・ベネデッティさんは、この行動特性を利用し、10ドルで12のポケモンを店に出現させトレーナーたちを集客。売上を75パーセントも向上させた。

引用元:
http://goo.gl/FJH65G

受け皿になる場所さえあれば、誰でもすぐできそうで、簡単ですよね。

今後、ポケモンGOは進化し、ポケモンのトレードなどができるようになるなど、様々な課金ポイントが実装されてくるでしょう。もちろん、ユーザーがビジネス、集客に使えるコンテンツも応用が進み、さらに広がることが予想されます。
 

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