競合他社の捉え方
2008 年 10 月 30 日お客様を怒らせてしまった、
或いは、
信用を失う結果になってしまった、
こんなこともあるでしょう。
その時、アライアンスを組んでいれば、
お客様に、私たちはお客様のご要望に沿えず、
申し訳ございませんでした。
そこで、○○事務所をご紹介したい、と
謝りながら、クレーム処理をしながら、
信用を回復しながら、パートナーの売り込みをする(笑)、
ことが可能です。
もしここまで戦略的に
営業アライアンスを構築できれば、
失った顧客の3割分くらいは、
パートナーからの紹介で取り戻せるはずです。
まず競合他社と思っている会社を見直してみましょう。
なぜなら、
御社は彼らに自分の顧客や、
失った古いお客様をを紹介することで、
多くの利益をもたらすことのできる存在なのですから。
競合他社さんは、
その利益から投資をしたり、
新しい顧客を開拓したり、
設備投資をしたり、
営業員を増員したり、、、
色々と行動ができるのです。
競合他社さんは、
御社とのアライアンスという提案に
さぞかし驚かれるでしょうね。
断られても良いのです。
彼らも損をするのですから。。


