競合他社と組むって?
競合他社とアライアンスを組む時のポイントは、
決してお互いのビジネス領域、
予め決めた約束を犯さない、
ということになります。
何かされやしないか、
信用できるのか、
そんな心配がよぎることでしょう。
心配であれば、
書類を作成して契約をすることになります。
競争相手もきっと相談には応じてくれるでしょう。
彼らも逆にメリットを受けることができますし、
仕事が増える結果につながるからです。
結果的に、これらの新しいアライアンスは、
業界の顧客満足度を高めることにつながります。
それが大義名分です。
このアライアンス、提携関係が進化したものが、
業務提携、合併、業界再編成であり、
意外と聞きなれたものであることに気がつくはずです。


