中小企業のマーケティング担当者が知るべき10の鉄則 009
発売前から失敗が目に見えている。
企画者、マーケッター本人が、
発売前に何となく売れない結果を感じているのです。
営業や開発部門に責任を転嫁しようとしたり、
それを感じ取った人々が反発したり、、
売れなければ営業のせいにされるだろう、
あいつは責任逃れがうまいから、
別部門の怠慢、責任だと上層部に報告するんだろう、、
渦巻く疑心暗鬼。
まだ発売前だと言うのに、
営業も、広告宣伝部門もすでにあきらめモード。
市場がまだ何も反応していないのに。
そのような気持ちに支配されると、
新しい何かを試す、
挑戦するという気持ちは萎えてしまいます。
新しい広告手法に挑戦しようとか、
新規販売チャネルを開拓しようとか、
そんな気持ちも萎えてきます。
もちろん、結果も大失敗。
プロジェクトもポシャリます。
新たなコンセプトを試し、実践し、とにかくやってみること。
そして、良い流れができるまで、決して放置しないこと。
商品がだめなら、
マーケティング、
営業が頑張るしかないのですから。
“上にすり寄っているだけの奴だ、と言われない実力を!”
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