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海外製品を輸入したい場合の注意事項は?

カテゴリ 【国際ビジネス支援】

2010 年 7 月 20 日

まず一般論ですが、以下を確認してください。

① 輸入可能なものかどうか?
② 転売可能なものかどうか?

輸入できないものは武器や麻薬だけではなく、
ワシントン条約によって規制されている動植物素材もありますので、
事前に確認をして下さい。

また、転売可能な製品なのかどうかの確認をしておきましょう。

海外取引に付きもののトラブルとして、
連絡の行き違い、時差による連絡の遅れ、品質問題(破損、欠品、盗難)、
納期遅れなどの問題が想定され、それらは日常的に起こります。

トラブルが起こった時は冷静にひとつずつ対処するしかありませんが、
やはり経験がモノを言う世界でもあります。

できれば販売がスタートする前に、
何度か実際に輸入のプロセスを実際に試されてみることをお勧めします。

また、個人輸入と違い、あくまでも転売目的の小口輸入になりますと、
販売者責任がついてまわりますので、忘れないようにして下さい。

個人輸入=自分で使う。自己責任。無税の場合が多い。
小口輸入=転売目的。販売に関する法規をすべてクリアする必要あり。

区別を曖昧にしている本やサイトがとても多いですが、全く異なります。

国際ビジネス支援

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