曜日による集客動向を考えるときは、この4つから!...

マーケティング
2012-07-06

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曜日別に集客動向を考える場合は、もちろんその商品やサービスが誰向けに提供されるものであるのかを考える必要があります。

例えば、9時~20時くらいまで働く一般的なサラリーマンを対象にしたサービスを、住宅街で平日昼間に提供したところで、集客数は限られてしまいます。「誰向けか」、そして、「どこで提供するのか」、その2点を決めることで、集客戦略は異なってくるのです。

次に、一人でやるものか、家族でやるものかなど、人数についても考えてみる必要があります。一人で短時間で受け終わるサービス、例えば1000円散髪などの場合、「会社帰り」という時間帯も集客ポイントになるでしょう。人数(構成)はもちろん、サービスを受けるのに必要な時間と時間帯も大切ですね。

ざっくりと書いてしまいましたが、要するに考えるべきことは、

●誰向けのサービス(イベントなど)なのか
●立地(どこで提供されるサービスなのか)
●人数(一人・家族連れ・友人同士など)想定
●サービスを受けるのに必要な時間

となりましょう。そして、そのターゲットになる人たちのライフスタイルを調べ上げることが大切です。今ではシフト制を取る会社も多いですから、特定の業種だからと言っても休日(曜日)は一律ではありませんが、大体の傾向をつかんでおくとよいでしょう。

例えば、マッサージ店があったとします。

誰向け デスクワークサラリーマン
立地  東京・オフィスビル内
人数  1人
時間  1時間

となれば、月~金曜日のお昼休み前11時30頃に1度、18時終業として、17時30分頃に1度メールをするなどの戦略が考えられます。

例えば、家族連れ向けのイベントを開催するとします。

新宿御苑

誰向け サラリーマン家族
立地  新宿御苑
人数  3~5人
時間  午後13時~16時

このようなイベントを企画する場合、イベントはおそらく土日のどちらかの開催でなければ、集客が難しいでしょう。土曜日か日曜日か、家族向けであれば日曜日の方がより集まりやすいでしょうが、土曜日の方が遅い時間までお出かけ気分になりやすいだろうかと検討することになります。

曜日別の集客動向を探るときは、まずはこの4つの要素を決めてから、あれこれ考えてみましょう。

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