多くのスモールビジネスオーナーが間違えている、ソーシャルメディアの活用法...

マーケティング
2013-12-11

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facebookで「いいね!」されると確かに気持ちがいいものです。ですが、ネットマーケティングの世界では、それでは「弱い」のが本音。口コミという言葉があります通り、(ステマはNGですが)、「シェア」されてナンボなんです。

ネットマーケティングの世界においては、ソーシャルメディアは、「自分を発信するもの」ではなく、「自分の情報をシェアしてもらうもの」です。確かに情報発信ツールなので言い過ぎなのですが、そのくらいに思っていて利用する方が、上手くいくということでお許しください。その視点を持てるかどうかで、発信する内容が、そしてもちろん、発信する媒体も変わるのです。

先述の通り、facebookなどのソーシャルでタイムラインに書き込み、それを「いいね!」されても、それほど拡散しないので拡販効果は薄い。そして、それは実は、「シェア」されても同じで効果は低い。

「ん?、シェアもなの?」と思われたかもしれませんね。

ここでのポイントは、「自分のソーシャルメディア」への書き込みを指しています。

あなたは、ご自身のfacebookに何かを書き込んで、それがシェアされた経験、どれほどおありですか?よほど感動的な内容だったか、名言だったか、告知的なものを関係者がシェアしてくれたか、どんなものでしたでしょうか?

何れにせよ、あまり多くはないでしょうし、シェアされたところで特に何も起こらないでしょう。スモールビジネスでfacebookを活かそうと考えるならば、仕掛けるべきは、「ホームページの記事配信を「シェア」されること」です。

ホームページの評価を高めると同時に、ソーシャルからたくさんの人を誘導する。これこそスモールビジネスのソーシャルマーケティングの基礎になります。自前インフラの母艦となるホームページとの連携が大切なのです。そのためのインフラ構築、内容をしっかりと作り込まなくてはならないのです。

ソーシャルユーザーは、応援する会社や人の「ホームページ」や「ブログ」からの発信を「シェア」することが、その会社や人を「本当の意味で」応援することにつながります。

よく語られるスモールビジネスにおけるブランディングやファン育成は、ネットマーケティングの世界では、「ホームページ」や「ブログ」からの発信をどんどん「シェア」してくれるファンを育てることなのです。

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