個人事業であっても、ネットセキュリティーにはきちんと対策を!...

マーケティング
2013-07-12

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国際問題として話題になることが多くなった「サイバー攻撃」。スモールビジネスをしている我々には話が大きすぎるようで馴染みませんが、完全に別世界の話なのかと考えると、実はそうでもありません。

私たちの場合でも、自分のパソコンがウィルスにやられてしまうことはあり得ます。ハッカーに常時接続している自宅のパソコンを踏み台にされ、知らないうちに大きな犯罪に関わってしまうなど、想定できる被害も様々です。なりすましによる冤罪事件・誤認逮捕のニュースも記憶に新しいところです。

パソコンが壊れてしまう程度の被害であれば、まだ自己責任で済むことですが、顧客情報流出などの二次被害が発生すれば、ビジネス上の信頼が揺らいでしまい、情報を預かる起業家にとっては大きな損失となります。

では、私たちがそのような事故を起こさない、そして巻き込まれないようにするためには、どのような対策をしておけばよいでしょうか? まず考えられるのは、必ず「高性能なセキュリティーソフト」を導入することです。有料版のセキュリティーソフトを導入し、最低限の対策は必ずしておきましょう。そして、もう一つ大切なことは、USBなどのメディアで顧客情報を持ち歩くときには、必ずファイルにパスワードをかけてロックしておくことです。ファイルそのものにパスワードを掛ける機能が付いていない場合には、ツールを使って、ファイルを圧縮してパスワードをかけておきましょう。

ネット上のセキュリティーはどこまでコストを掛けたらよいものか、気になりだすときりがありません。最も危険な検索エンジンとも呼ばれる「Shodan」では、ネット上にあるコンテンツのみならず、ネットにつながったサーバー、ウェブカメラ、プリンター、ルーター、信号機、防犯カメラ、ネット家電など、インターネットに接続された機器の情報がわかってしまいます。なんと大型施設の制御装置なども見つけられるそうです。

 ッカーが狙うのは、これらのような社会的な影響の大きい割に無防備なセキュリティーの穴ですが、個人でも注意をしておくに越したことはありません。新しいシステムには、スマホで制御する玄関ロックなど、ネットで接続されてしまうことを想定していないシステムも多くあるとのことです。『ドイツのセキュリティー専門家が、スマートフォンのアプリを使って航空機を乗っ取れるツールを開発した(?)』などというニュースもでています。私たちにできることは、ID/パスワードの変更を定期的に行うことくらいですが、事業者として最低限の備えはしておいた方が安心ですね。

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