今の時代に合ったブログの使い方~ブログは毎日書く必要があるものでしょうか...

マーケティング
2013-12-16

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最近よくこのコラムでかいているのですが、今は「質の良いコンテンツ」を「適切なタイミング」で、しかも、「常に新しい情報」を提供しなければ、インターネットから集客を続けることはできなくなりました。以前の誰でもお金さえ払えば簡単にSEOができた時代は、もう終わりました。盛んに電話営業をしかけてくる業者が多いことも、業界の苦しさを映し出している気がします。システムのOEM提供を受けてSEO営業をしてきた業者は、今後淘汰されていくことでしょう。

さて、話がそれました。スイマセン。ブログを毎日書く必要があるのか?ということについてですが、ブログは「新しい情報」、「適切なタイミング」という部分では、ソーシャルメディアにはやや劣る感があります。ソーシャルメディアがニュース速報だとすれば、ブログは夜10時や11時のニュースのようなものでしょう。ただ、デイリー、ウイークリー更新くらいであれば、ある程度の速報性も確保できますので、ブログは今の時代であっても集客に適したメディアだと言えるでしょう。

ただ、注意点は2点あります。

ひとつは、「質の良いコンテンツ」の部分です。ブログは、ソーシャルメディアのような超速報性がない分、ある程度の「質」が求められるのは確かです。つまり、ソーシャルメディアのタイムラインのような薄い内容、短文の記事を毎日書き続けるよりは、一週間程度かけてでも同じ記事を修正更新し続け、一つひとつをしっかりしたコンテンツに仕上げる(オリジナル情報としての質・文字量を確保)方が、見込み客に情報を渡すことにも、SEOで評価を受けることにも効果的なのです。

もうひとつは、どこにブログを書くか?(どこのブログに書くか?)ということです。いわゆるブログホスティング、つまり、アメブロやFC2のように、外部にブログスペースを借りてブログを運営するか、自分のホームページにブログコーナーを設けるかの違いです。

外にブログを借りることは、ショッピングセンター内に出店するようなイメージです。一方で、自分のホームページ内にブログを書くことは、立ち上げ時に関しては、山奥の一軒家で商売を始めるようなもので、誰も人が来ない可能性が高いです。

ただ、外でブログを借りる場合、広告や外部リンクの多さなどから、せっかく集めたお客様が他に流出して可能性が高い上に、読者のリストを取ることも困難です。自前のページ集めた場合には、他社の広告をださずに、読者の誘導をしっかりとすれば、最終的に読んでもらいたいページまでの前段階で流出してしまうリスクは減らすことができますし、資料請求の仕組みを設けるなどをすれば、訪問者のリストを集めることも可能です。

自分で人を呼べるなら(呼べるようになりたいなら)自前のページで。ショッピングセンターに集客を依存するのであれば、外に借りる。アクセスだけを考えるなら、最初は外に借りた方が有利、次第に自前のページが有利になる、ということです。私自身は、ビジネスを中長期的に見て、ブログは「自分のホームページ内」に開設し、「自分のため」に発信して、「質の良いコンテンツ」を蓄積していくことがよいと思っています。

外部のブログは、フェイスブックやツイッターからの発信と同程度に捉え、短い文章、薄い内容であっても更新回数を稼ぐ情報発信媒体として活用し、自前のページに読者を流していくものとして活用する方が効果的と考えています。

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