ライティングを極めた会社が、情報発信を制する。...

マーケティング
2013-03-01

ネットマーケティングを楽しく知るには、メールマガジンをどうぞ!^^

パンダアップデート、ペンギンアップデートを経て、グーグルのアルゴリズムが大きく変更されました。一部のスパマーを除き、価値のあるコンテンツの発信による本来のSEOが標準となり、多くの企業がコンテンツ制作に多額のコスト、時間を掛け始めています。

コンテンツの基礎となるものは、この記事のような原稿書きです。自動ツールなどでは書くことのできない、人による書下ろし記事です。しかも、ただオリジナルならよいというわけではありません。その記事の内容は、ネットユーザーにとって有益な情報、他では手に入らないものでなくてはなりません。

そうなれば、ライバル業者のコンテンツもチェックする必要があります。RSSフィーダーなどを使い、日々更新されてくる記事を確認しましょう。競合他社が出すコンテンツは、相手が注目、注力しているコンテンツ、戦略であるとも考えられます。コンテンツ発信は、ある意味では敵にも情報を出してしまうことになりますが、それでも隠しておける時代ではありません。情報を発信しなければ、消費者に何も伝わらないのですから。

あなたが出そうとしているコンテンツについて、出す前にネット検索をしてみることも大切です。人のサイトにすでに書かれている情報をそのまま書いても価値がないからです。もっとわかりやすくする、事例を付加する、自分なりの解説を付け加えるなど、工夫が必要になります。

ネット検索をしている人は、情報が足りないと思えば、すぐにほかのサイトに移動してしまいます。ですので、たくさんの情報を見やすく分け(ページを分けても良い)て、全ての情報が得れるサイトだという認識を持ってもらう必要があります。そう思ってもらって、初めて、次に関連情報が必要となった時に再訪問してもらえるようになります。

また、コンテンツと言えばメルマガ。最近では実に読者を集めることが難しくなりましたよね。せっかく集めても解除され、無視され、もう疲れたという人も多いのではないでしょうか。

アクセスが集まらない、集めても解除される理由は、コンテンツに価値がないからです。価値のあるe-bookをどんどん増やして、購読申し込みフォームをWEBからすぐに使えるように配置しておきましょう。世の中のほとんどのe-bookは、皆さまもご存じかも知れませんが、バックエンド商品の購入を煽るだけの意味のないコンテンツが続くセールスレターです。そんなものではなく、本当に役に立つ情報を載せたe-bookを作ってください。

忙しい私たちは、コンテンツを限られた時間で作らねばらならず、しかもその内容は高品質で役に立つものでなければなりません。少しでも快適にスピーディーに書けるように、姿勢よく座り、快適な室温にし、テレビやラジオを消して書きましょう。物を書く専用の場所を決めてもいいですし、できればケータイもオフにしたいところです。

ライティングを極めた会社が、情報発信を制する。情報発信とは、お客様の目に留まること。つまり、集客そのものです。情報発信は、マーケティングと言えるほどの高度なものは何も必要ありません。お客様の役に立つ情報を、適切なタイミングで、お客様が利用しているメディアで届けることです。

コンテンツ発信、もう一度基本に返って、コツコツと続けてみましょう。きっと、驚くような成果が出るはずです。

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