フェイスブックページのファン(いいね!)を増やす方法は?...

マーケティング
2015-03-07

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最近は、フェイスブックページの効果がどんどん落ちていますね。いいね!をしたページの更新がタイムラインにでることがめっきり少なくなっています。それは、エンゲージメント(エッジランク)が低いため、つまり、関わりが薄いために表示されないということです。

フェイスブックページ

また、最近ではいいね!を獲得するためにプレゼントを提供するなどの手法も禁止とされ、フェイスブックページのいいね!を獲得するためにはフェイスブック広告を出すしかないのですが、費用対効果を考えると個人がそんなことをしてもどうなのかな? というレベルになってしまった気がします。

フェイスブックの本質は、友達同士のつながりです。個人アカウントでの交流が楽しいのであって、企業ページの宣伝は目障りなことが多いです。ユニクロの社長と友達にはなってみたい。けれど、ユニクロの広告を特別に楽しんでいるわけではない、という辺りです。

また、若い人ほどフェイスブックを利用していないのも事実のようで、LINEの方が活発です。フェイスブックページを販促に使うことは確かに有効ではありますが、使いこなして成果を出すのは大変な作業かなぁと感じます。宣伝だけをしているページなんて、誰も見たくないですからやはり魅力的なコンテンツを発信しなければならないからです。

よって、フェイスブックページは、今日の時点(2015/3/7)では、個人事業主、一人社長にとっては、『やっておいた方がいいけれど、特にお金や時間を投資するまでのものではない』というのが私の印象です。まずは個人のタイムラインとブログやホームページを充実させていきましょう。

下にある過去に書いた記事を読むと、やや違和感があります・・・。

point フェイスブックページのファンを増やす方法は?

2012/12/12 UP記事

フェイスブックページのファンを増やすには、診断アプリや広告を打つことが、今までの主流でした。しかし、利用後に勝手にタイムラインに結果が投稿されてしまう診断アプリが次第に嫌われるようになり、広告コストも上昇傾向となった今、新しい方法が模索されています。

今日、この原稿を書いている時点では、そのための新しい画期的な方法は、まだ発見されていません。露出を増やすと言う意味では、アプリによるタイムラインへの半強制的な書き込みが最も効果があり、それを上回る手法が見当たりません。

新たなファンを獲得する基本的な方法として、既存のファンとのコミュニケーションを促進する必要があります。意見を聴いたり、質問を投げかける投稿をするということです。それによりリアクションが出てくると、情報が拡散されるきっかけになります。

いいね!

次に会社の内部の活動についての情報公開です。一般的にタイムラインには広報的な外部に向けての情報を掲載する企業が多いですが、新しいスタッフの紹介や、社内のイベントなどのストーリを配信することで、より親近感を持ってもらえます。

そして、「開発秘話」も効果的です。進行中のもの、過去のもの、両方使えます。ファンは、次に何が出てくるのか、楽しみにしてくれています。その情報を小出しに紹介し、問題の無い範囲で活動の様子を伝えていきます。

繰り返しになりますが、今日の時点では、魔法のような手法は存在していません。コツコツ、正攻法でファンを集め、強いインフラにしていきましょう。

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