ネット通販が活況~中高年の参入で高額商品が売れる!...

マーケティング
2013-06-26

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皆さまは、通信販売を利用されますか?昔は通販と言えば、カタログショッピングが主流でしたが、今ではネット通販もメジャーになり、利用者の数は毎年のように増加し、今では約3分の1以上の国民(15歳以上)が何らかのものをインターネットショッピングで購入したことがあるとの調査結果も出ているほどです。
 
平成23年版の情報通信白書によれば、『インターネットショッピングで特に伸びが大きいのは、「金融取引」、「衣料・アクセサリー類」、「趣味関連品・雑貨」、「食料品」などである。一方、平成14年と平成22年の比較で減少しているのはインターネットとの関連性が高いと考えられるパソコン関連商品である。このことから、近年、インターネットショッピングにおいて生活に身近な一般品の購入割合が大きくなったと考えられる』と報告されており、購入者のすそ野が広がっていることがうかがえます。

2013年3月22日付の日本経済新聞 朝刊 41面に、最近のネット通販は50~60代が市場けん引であり、購入する家電や食品の単価は高めになっているという記事が掲載されています。記事によると、ネット通販の利用額や購入品目について20~60代の男女1千人に尋ねたところ、6割近くが5千円以上使うと答え(※5千円という区切りは、送料が無料になる特典が付くことも多く、一回の購入単位に影響を与えているのかも知れません)、特に50代以上では高価な家電製品の購入が多く、利用額でも全体の平均を上回ったと紹介しています。
 
「中高年はパソコンに疎く、IT弱者である」といった固定観念は、もうすっかり状況が変わり、仕事でパソコン操作にも慣れた中高年は、もはやネット通販需要の牽引者となっているようです。

また、記事では、『今回の調査では全体の88.6%がネット通販を「利用している」と答えた。理由では「価格が安い」「いつでも、どこでも買い物ができる」が6割を超すほか「商品の比較がしやすい」も5割近い。ネットの利点が浸透しているようで、今後の利用頻度が「増える」との回答は46%に上った』と紹介しています。商品の売れ筋は、「書籍・雑誌・漫画」(57%)で最も多く、家電、衣料品、日用品、食品にも、ネット通販の利用は広がっており、いずれも4~5割の人が購入したことがあると回答しています。

 ネット通販が普及する一方で、店舗での購入が減っているということは、小資本で勝負する週末起業家には追い風のトレンドです。中高年向けの商品を取りそろえたネット通販ショップ、今が立ち上げ時なのかもしれませんね!

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