サロン集客方法~外せないポイントを解説...

マーケティング
2013-01-09

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ヘアサロン、ネイルサロンといったサロンの集客。乱立気味の業界だけに、集客競争も熾烈なものがあります。ここでは、サロン集客のいくつかのポイントをご紹介します。

サロン集客で外せないポイント

◇ 立地条件
飲食店と全く同じですね。サロンにとって立地は極めて重要です。但し、ターミナル駅が最寄駅であっても、駅の近くでなければそれほどの効果は見込めないかもしれません。

◇ 季節に合ったプロモーション
冬なら保湿、春、夏は紫外線対策、痩身など、その時期にニーズのある情報発信が大切です。それらの情報をリーフレットやホームページにしっかりと反映させましょう。

◇ 差別化したメニュー
最新の機器や化粧品を使用しているなら、その特徴を出すような文言を取り入れましょう。技術に自信アリであれば、その技術を売りにするような表現を工夫しましょう。よくあるパターンで、単純に「フェイシャル・ボディーマッサージ」のようにコースを書いてしまうという失敗があります。そのようなシンプルすぎる表現では、利用者はわざわざそのサロンに行く理由が見出せず、立地、価格という条件だけでの勝負になってしまいます。

◇ 効果
トリートメントで得れる効果を明示しましょう。「サロンのコンセプトは何か」という部分に繋がります。サロンがリラクゼーションを目指してるのか、それとも、痩身、美白、シワ取りなどの、持続することによって得られる効果を売りにしていくのかによって変わってきます。一般的に、「効果」を売りにするサロンの方がリピートは増えやすいです。リラクゼーションを売りにする場合、むくみが取れた、肌が瞬間的に透明感が出たなど、その場で実感できた成果がないと、リピートにはつながりにくい傾向があります。ハンドにしても機械にしても、それなりの満足感がえられるかどうかが勝負です。

サロンの集客戦略

リピーターはいるが全体の客数が少ないのか、それともリピーターいないのかによって戦略は変わってきます。もし、リピーターが少ないのなら、情報発信の前にメニューと技術の見直しをしましょう。

◇ 適正なお得感のある価格設定
効果・サービスでお得感を出しましょう。「これだけ気持ちよくて、この効果。それがこの値段!」となれば、確実にリピーターになってくれます。ここでのポイントは、技術とストーリーを組み合わせることです。

◇ 効果・サービスの平均化
スタッフさんによって技術・サービスに差を出さないようにすることが大切です。

◇ 適切な開店時間
ターゲットが主婦層で、小さい子供や家庭に面倒をみなくてはいけない人がいる場合、比較的空いている時間が朝の子供や旦那さんが出かけた後だったりします。通常、サロンは朝11時~夜8時の営業が多いものですが、これを朝早くするなどの工夫をすることで差別化ができます。お客様の行動パターンとライフスタイルを考えてみましょう。

◇ 地域密着
ターミナル駅に店舗がない場合、地元密着が勝負です。地道に固定客を掴み、近所のヘアサロンなどと提携するもの一つの手です。主婦相手なら、上述のように朝早くから営業する、OLさん相手なら、夜遅い時間までオープンしすると強みになるでしょう。

◇ リピートしてもらう為の仕掛け
期限付きクーポン券や回数券を作りましょう。

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